鹿島アントラーズ「事前分析の結果は、レアルには勝てる でした」 [無断転載禁止]©2ch.net [255920271]

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0001番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です (アウアウカー Sa55-w69B)2017/04/21(金) 17:59:00.70 ID:wt4c1QAsa BE:255920271-PLT(12000)?PLT(12000)

クラブW杯で決勝に進出。レアル・マドリードと対戦した鹿島は、前半9分、ベンゼマに先制ゴールを許した。
だが、ほどなくしてベテラン小笠原満男がミドルシュートを放つと、試合は一方的な内容ではなくなっていった。

「この大会で鹿島の選手の対応力が大きくアップした」と、鹿島アントラーズで分析を担当するテクニカルスタッフの小杉光正氏は回想する。

 レアル・マドリードの分析は、準決勝で勝つことを前提に、その前から行なわれていたという。
「30何試合負けなしで乗り込んできたレアル・マドリードでしたが、よくよく見ると、
点を取られている試合はそれなりにあって、その失点シーンに目を向けると、意外にも同じような取られ方をしていることが多かった。
点は奪われるかもしれないけれど、こちらが点を奪えないことはないかな、と」

 相手がレアル・マドリードではなくバルセロナなら、試合前に決着がついていたと述べたのはバルサファンを公言する石井正忠監督だが、小杉分析担当の見立ても同じだった。

「質が高いうえに、ボール回しを戦術的に行なうバルサの選手から、ボールを奪える気がしませんが、レアル・マドリードには、打ち合わなければ可能性はある。
そう思いながら、分析をしていました」
「何試合、何十試合見ても、点を取っている選手は同じ。
3トップのうちの2人、クリスティアーノ・ロナウドとベンゼマです。
ここをどう抑えるか。というより、チームとしてどのように巧く対応するか。
この2人が点を取るための形がどこにあるのかを掘り下げるのが分析の力です」

 決勝戦。鹿島は引かずに、可能な限り前から圧力をかけた。
その点について石井監督は、こちらのインタビューの際に次のように胸を張った。
「強い相手にただ引くのではなくて、自分の方から奪いにいく姿が大勢の人に伝わったから、喜んでいただけたのかな、と。
それでも打ちに出ていった。そこが嬉しかった。決勝だから強気にいけたこともあります。
『相手を引き込むんじゃなくて、自分たちのスタイルを最後まで貫こうよ』と」

 鹿島が15分でレアル・マドリードに対応できたことと、石井監督の攻撃的な姿勢とは深い繋がりがある。

「打たれたシュートに反応するのか。ボールの出どころを抑え、シュートを打たせないことを考えるか。
監督がどちらを求めるかで変わってきます。そうした監督の姿勢を全員が理解し、同じ方向に進んでいこうとしているのがいまの鹿島。
チームとしてどう戦うか。それがハッキリしていたことが、あのような結果に繋がったのだと思います」

「レアル・マドリードとの決勝戦を含めて、実は分析をしながら、
クラブW杯の前に、これは勝てそうもないなと思ったことは一度もなかったのです」
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170421-00010004-sportiva-socc
AIに聞いてみたか?
聞いてないだろう!
0003番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です (アウアウウー Sa21-AmDo)2017/04/21(金) 18:12:33.17 ID:o8uL01fWa
今はまずACL勝ち上がろうな。な?
0004番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です (ワッチョイW 15eb-Xafy)2017/04/21(金) 18:25:16.69 ID:JbqZbdlE0
実際惜しかったよなあ
分析スタッフが優秀だったのかな
おしかったもんな
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